手口の解説
公表事例に多い事故の手口ごとに、どのように被害が起きるか、事業者が平時に備えることをまとめています。各ページから、同じ手口の公表事例へ進めます。言葉の意味は用語集をご覧ください。
- ランサムウェアとは
ランサムウェア被害の典型的な流れ、侵入の入口、公表事例に多い影響、事業者が平時に備えることを、公表事例とあわせて解説します。
公表事例 2件
- クレジットカード情報の流出とは
ECサイトからクレジットカード情報が流出する典型的な手口(決済画面の改ざん等)と、利用者・事業者それぞれが確かめることを解説します。
公表事例 5件
- 不正ログイン(リスト型攻撃)とは
他のサービスから漏れた ID・パスワードを使う不正ログイン(リスト型攻撃)の仕組みと、利用者・事業者の備えを解説します。
公表事例 6件
- 不正アクセスとは
公表事例で最も多い「不正アクセス」の入口(脆弱性・認証情報・委託先)と、被害の広がり方、事業者が平時に備えることを解説します。
公表事例 114件
- マルウェア感染とは
メールの添付ファイルなどから広がるマルウェア感染(Emotet 等)の仕組みと、なりすましメールへの備えを解説します。
公表事例 3件
- 設定不備による情報の閲覧可能状態とは
クラウドや Web サイトの公開範囲の設定ミスで、個人情報が外部から見える状態になる事故の典型と、防ぎ方を解説します。
公表事例 9件
- 誤送信・誤送付とは
メールの宛先間違い・BCC の入れ忘れ・書類の誤送付による個人情報の漏えいと、仕組みでの防ぎ方を解説します。
公表事例 15件
- 紛失・盗難による漏えいとは
パソコン・USB メモリ・書類の紛失や盗難による個人情報の漏えいと、持ち出しの管理を解説します。
公表事例 6件
- 内部不正による情報の持ち出しとは
従業員・委託先の従業員による個人情報の不正な持ち出しの典型と、権限の管理・記録による防ぎ方を解説します。
公表事例 2件
- サイバー攻撃によるサービス障害とは
不正アクセスやランサムウェアをきっかけにサービスが止まる障害の公表事例と、利用者への知らせ方・復旧の備えを解説します。
公表事例 16件
- 個人情報保護委員会の「行政上の対応」とは
個人情報保護委員会が事業者・行政機関に対して行う指導・勧告・命令の違いと、公表資料の読み方を解説します。
公表事例 19件