無料のセキュリティ診断

自社の Web サイトとメールの設定を、外から見える範囲で確認できます。会員登録は要りません。公表された事故の多くは、外から見える設定の不備や、古いソフトウェアの放置から始まっています。

この4種類を、まとめて診断します

ドメイン名を1回入れるだけで、4種類すべてを確かめます。種類を選ぶ必要はありません。

  • CMS・サーバーのバージョン露出

    WordPress・EC-CUBE・PHP・Web サーバー・JavaScript ライブラリなどの名前やバージョン番号が外から読めないか、読めた版がサポート切れや弱点のある版でないかを確認します。

    確認する項目
  • メール認証(SPF・DKIM・DMARC)

    あなたのドメインを名乗ったなりすましメールを、受信側が見分けられる設定になっているかを確認します。

    確認する項目
  • セキュリティヘッダ

    トップページの応答に、ブラウザ側の防御を有効にする設定(HSTS・CSP・X-Frame-Options・Cookie の属性など)が入っているか、https:// のページが http:// の部品を読み込んでいないかを確認します。

    確認する項目
  • SSL/TLS 証明書

    Web サイトの証明書の有効期限・発行元・中間証明書のつながりと、古い暗号化方式(TLS 1.0/1.1)を受け付けていないかを確認します。

    確認する項目

ご自身(自社)が管理するサイト・ドメインでお使いください。管理者の了承を得ていない他人のサイトは診断しないでください。送る通信は通常の閲覧と同じ範囲ですが、相手のサーバーの記録には残ります。

診断は通常の閲覧と DNS の問い合わせの範囲だけで行い、攻撃にあたる通信は送りません。結果はおおむね数秒から十数秒で出ます(最長45秒)。結果も同じ4つの枠に分けて表示します。診断ツールについて