SSL/TLS 証明書の無料診断

Web サイトの証明書の有効期限・発行元・中間証明書のつながりと、古い暗号化方式(TLS 1.0/1.1)を受け付けていないかを確認します。

この診断は、ほかの3種類(CMS・サーバーのバージョン露出・メール認証(SPF・DKIM・DMARC)・セキュリティヘッダ)とまとめて行います。ドメイン名を1回入れると、4種類の結果が1枚にまとまって表示されます。

ご自身(自社)が管理するサイト・ドメインでお使いください。管理者の了承を得ていない他人のサイトは診断しないでください。送る通信は通常の閲覧と同じ範囲ですが、相手のサーバーの記録には残ります。

確認する項目

  • 証明書が信頼できる発行元のものか(ブラウザで警告が出ないか)
  • 有効期限と残り日数
  • ドメイン名との一致
  • 鍵の強さ・署名の方式
  • TLS 1.0/1.1 を受け付けていないか

この診断が相手のサーバーへ送るもの

443番への暗号化通信の開始(通常3回・最大6回。古い方式は相手の最初の返事だけを読んで切ります)。ページの中身は取得しません。

まとめて診断するため、ほかの3種類の分も合わせて送ります(合計は診断ツールについて)。ご自身が管理しているサイト・ドメインの確認にお使いください。

入力と結果の扱い

  • 診断の結果は保存しません。結果の画面を閉じると消え、結果を共有する URL もありません。結果のページは検索エンジンに載りません。
  • 不正な使い方への対応のため、診断した日時・ツール・ドメイン名と、利用者の IP アドレスを復元できない形に変換した値を14日間だけ記録します。記録は公開しません。
  • 入力されたドメイン名を一覧にして公開することはありません。

この分野で公表された事故

一緒に診断するもの