CMS・サーバーのバージョン露出の無料診断
WordPress・EC-CUBE・PHP・Web サーバー・JavaScript ライブラリなどの名前やバージョン番号が外から読めないか、読めた版がサポート切れや弱点のある版でないかを確認します。
この診断は、ほかの3種類(メール認証(SPF・DKIM・DMARC)・セキュリティヘッダ・SSL/TLS 証明書)とまとめて行います。ドメイン名を1回入れると、4種類の結果が1枚にまとまって表示されます。
ご自身(自社)が管理するサイト・ドメインでお使いください。管理者の了承を得ていない他人のサイトは診断しないでください。送る通信は通常の閲覧と同じ範囲ですが、相手のサーバーの記録には残ります。
確認する項目
- Server・X-Powered-By ヘッダのバージョン番号(出していなければ「版を公開していません」と表示)
- PHP・Web サーバーのサポート期間
- 注意喚起中の重大な脆弱性に当たる版か(PHP など)
- OS の推測とサポート期間(名乗りから分かる範囲)
- ページ内の generator の記載
- WordPress 本体の版・プラグインの版
- jQuery など JavaScript ライブラリの、弱点が知られた版
- Struts・Seasar2 など、サポートが終わったフレームワークの痕跡
- EC-CUBE の利用
この診断が相手のサーバーへ送るもの
トップページの取得だけです(転送は3回まで追います)。ログイン画面などのファイルを探しには行きません。
まとめて診断するため、ほかの3種類の分も合わせて送ります(合計は診断ツールについて)。ご自身が管理しているサイト・ドメインの確認にお使いください。
入力と結果の扱い
- 診断の結果は保存しません。結果の画面を閉じると消え、結果を共有する URL もありません。結果のページは検索エンジンに載りません。
- 不正な使い方への対応のため、診断した日時・ツール・ドメイン名と、利用者の IP アドレスを復元できない形に変換した値を14日間だけ記録します。記録は公開しません。
- 入力されたドメイン名を一覧にして公開することはありません。