診断ツールについて

ドメイン名を1回入れると、CMS・サーバーのバージョン露出・メール認証(SPF・DKIM・DMARC)・セキュリティヘッダ・SSL/TLS 証明書の4種類をまとめて診断し、結果を1枚にまとめて表示します。診断の種類を選ぶ必要はありません。

ご自身(自社)が管理するサイト・ドメインでお使いください。管理者の了承を得ていない他人のサイトは診断しないでください。

行うこと

1回の診断で相手のサーバーへ送るのは、次の4種類の合計です。数え方は「HTTP の取得1回」「暗号化通信の開始1回」をそれぞれ1回とします(DNS の問い合わせは相手のサーバーではなく DNS に送るので、別に数えます)。

合わせて、相手のサーバーへの通信は通常5回(暗号化通信の開始3回・ページの取得2回)、転送や再試行が重なっても16回までです。上限に達したら、そこで打ち切ります。

WordPress の版が古いかどうかは、WordPress の公式の公開情報(api.wordpress.org)から作った表と比べます。表は週に1回作り直しており、診断のたびに外部へ問い合わせることはありません。

版と OS の読み取り(推測の限界)

行わないこと

結果の見方

回数の制限

1人あたり10分に10回・1日50回まで、 同じドメインへの診断は10分に6回までです(4種類をまとめて1回と数えます)。 1回の診断は、4種類の合計で最長45秒、1種類あたり最長20秒で打ち切ります。 時間切れや接続の失敗で診断できなかった種類は、結果の画面にその理由を表示し、ほかの種類の結果は表示します。

入力と結果の扱い

診断の通信を受けたサイトの管理者の方へ

この診断の通信は、インシデントニュースが送るもので、User-Agent に IncidentNewsCheck/1.0 (+https://incidentnews.jp/check/about/) を名乗ります。 ご自身のドメインを診断の対象から外したい場合は、お問い合わせからお知らせください。

結果について

外から見える範囲だけを確認しています。「問題なし」は安全を保証するものではありません。