このサイトについて・編集方針

国内で公表されたセキュリティ事故(不正アクセス、ランサムウェア被害、個人情報の漏えいなど)を、 行政・公的機関や当事者の公表と、報道にもとづいて1件ずつ整理しています。事業者の方が、同じ手口への備えを考える材料にしていただくことが目的です。

情報源

  • 被害を受けた組織自身の公表資料(お知らせ・お詫び・適時開示に相当する資料。企業のプレスリリースを含みます)
  • 行政・公的機関の公表資料(自治体・省庁・大学の報道発表、個人情報保護委員会の報道発表など)
  • 報道(業界紙・ニュースサイトの記事。2026年10月から)

各ページには必ず出典へのリンクを付けています。報道をもとにした記事には、媒体名・記事の見出し・配信日・元記事へのリンクを載せます。 ほかの媒体の記事を配信しているサイト(ポータルなど)を経由した記事は、元の配信社の名前を書きます。

公表資料と報道の扱い

  • 報道で知った事案でも、当事者が自ら公表していれば、その公表資料を主な出典にし、報道は「関連報道」として併せて載せます。
  • 当事者の公表資料が見つからない事案は、記事・一覧に「報道による」と表示します。
  • 報道の本文・写真・図は転載しません。いつ・どこで・何が起きたか・件数などの事実を、当サイトの言葉でまとめています。
  • 被害を受けた組織の名前が出ていない報道、「〜とみられる」など推測の段階の報道、1本だけで裏付けの無い報道、個人の名前が出ている報道は、自動では掲載せず、担当者が確認します。
  • 有料会員向けの記事の中身は読みません。利用規約で自動の収集が禁じられている媒体からは、自動では取得しません。

書き方の決まり

  • 公表資料・報道に書かれていることだけを載せます。公表も報道もされていない推測は書きません。
  • 公表資料・報道の本文は転載しません。日付・件数・事象の種類などを整理し、文は当サイトで書いています。
  • 被害を受けた組織を非難・評価する表現は使いません。
  • 「原因」の欄は、公表資料(報道による事例では報道)にその語が書かれているかどうかを示すもので、当サイトの判断ではありません。

掲載までの流れ

当事者(被害を受けた組織)と公的機関のお知らせ、報道の新着を毎日(日中は1時間ごとに)機械で収集し、決まった基準で確かめられたものを自動で掲載します(2026年10月から)。 組織名や公表日を確定できないもの、個人名が含まれる可能性があるもの、公表資料が取り下げられたもの、上の基準に当たる報道など、機械で判断がつかないものは掲載せずに保留し、担当者が確認します。 続報が出た場合は同じページに自動で追記し、「最終更新」の日付を改めます。掲載後に誤りが見つかった場合は、訂正・削除のご依頼に沿って対応します。

信頼度・日付・同じ事案のまとめ方

一覧と各記事に、情報の確からしさの目安として「信頼度」を表示しています。決め方と、発生日・発覚日・初回公表日の区別、同じ事案のまとめ方は信頼度の考え方をご覧ください。

掲載期間

最後の公表日(続報を含みます)から5年を過ぎた事例は、検索エンジンへの掲載を控えます。ページはサイト内に残し、事例の一覧(検索・絞り込み)・年別から引き続きご覧いただけます。

訂正・削除

訂正・削除のご依頼をご覧ください。

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