新潟県、委託先での不正アクセスを公表(2026年10月20日)

この記事の情報源:新潟県の公表資料 1本(報道記事は使っていません)

信頼度:高当事者または個人情報保護委員会の公表があり、独立した別の出典でも確かめられる。信頼度の考え方

確かめた出典の発行者(2者):当事者(新潟県)の公表/委託先・提供元(Studio)の公表。深刻度や組織の対応の評価ではありません。

掲載

この事案の要点

新潟県は2026年10月20日、委託先で発生した不正アクセスに関する事案を公表しました。公表資料では、2026年10月19日に不正アクセス等があったとしています。

影響の件数は「計2件」と記載されています。対象の情報として、氏名・電話番号・メールアドレス・勤務先・所属が挙げられています。

組織がとった対応として、問い合わせ窓口の設置・ネットワークからの切り離し・アクセスの遮断が記載されています。

詳細と最新の情報は、下の出典(公表資料)をご確認ください。

公表内容の整理

発生日2026年10月19日
発覚日2026年10月19日
初回公表日2026年10月20日
被害組織新潟県(公表資料上、委託先での事案)
業種自治体・公共
事象の種類不正アクセス
原因(公表資料の記載)公表資料に記載なし
影響件数計2件
対象となった情報氏名・電話番号・メールアドレス・勤務先・所属

「発生日」「発覚日」は公表資料に書かれた日付です。「初回公表日」は当サイトが確かめた最も早い公表の日で、このページの掲載日・更新日とは別です。書かれていないものは「不明」としています。 「原因」「対象となった情報」は、公表資料にその語が書かれているかどうかを当サイトが整理したものです。当サイトが原因を判断したものではありません。

経過(公表資料に記載された日付)

  1. 不正アクセス等があったとされる時期・異常の検知・事案の判明
  2. 公表

公表資料に書かれた日付と出来事を、当サイトが決まった言葉で整理したものです。日付の書かれていない出来事は載せていません。

組織の対応(公表資料の記載)

  • 問い合わせ窓口の設置
  • ネットワークからの切り離し・アクセスの遮断

対象になった方へ(一般的な案内)

組織からの連絡や公表資料の案内を確かめたうえで、次のことに気をつけてください。

  • 身に覚えのない電話や SMS に、個人情報を伝えない。
  • 差出人を装った不審なメールのリンクを開かない。

出典(公表資料)

つながりのある事案

委託先・提供元「Studio」に関係する事案(当サイトの掲載 10件)

公表資料に、委託先・利用していたサービスの提供元として同じ会社の名前が書かれている事案を、機械で結び付けています。組織ごとの影響(件数・対象の情報)は、それぞれの記事と出典でご確認ください。

この手口について:不正アクセス

不正アクセスは、権限のない者がサーバーやシステムに入り込むことです。公表資料では、ランサムウェアやカード情報の流出の入口としても、この言葉が使われます。

不正アクセスとは(解説)

一般的な解説です。この事案の組織の対応を評価するものではありません。

自社で確かめること

  • 外部に公開しているサーバー・機器の一覧があるか確かめる
  • Web サイトの CMS・サーバーのバージョンが外から見えていないか確かめる(無料診断)
  • 管理画面・リモート接続に多要素認証と接続元の制限があるか確かめる

Web サイトとメールの設定は、無料診断で確かめられます(CMS・メール認証・セキュリティヘッダ・SSL/TLS の4種類をまとめて)。

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本ページは公表資料の記載を整理したものです。記載に誤りがある場合は訂正・削除のご依頼からお知らせください。

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