静岡市、紛失・盗難による個人情報の漏えいを公表(2026年1月30日)

この記事の情報源:静岡市の公表資料 1本(報道記事は使っていません)

信頼度:中当事者または個人情報保護委員会の公表が1者分ある(別の出典による裏付けはまだ無い)。信頼度の考え方

確かめた出典の発行者(1者):当事者(静岡市)の公表。深刻度や組織の対応の評価ではありません。

掲載

この事案の要点

静岡市は2026年1月30日、紛失・盗難に関する事案を公表しました。

個人情報が漏えいしたとしています。影響の件数は「2名」と記載されています。対象の情報として、氏名・住所・電話番号・マイナンバー・健康・医療に関する情報が挙げられています。

組織がとった対応として、再発防止策の実施・検討が記載されています。

詳細と最新の情報は、下の出典(公表資料)をご確認ください。

公表内容の整理

発生日不明(公表資料に記載なし)
発覚日不明(公表資料に記載なし)
初回公表日2026年1月30日
被害組織静岡市
業種自治体・公共
事象の種類紛失・盗難
原因(公表資料の記載)「持ち出し」に関する記載あり
影響件数2名(可能性を含む件数として記載)
対象となった情報氏名・住所・電話番号・マイナンバー・健康・医療に関する情報

「発生日」「発覚日」は公表資料に書かれた日付です。「初回公表日」は当サイトが確かめた最も早い公表の日で、このページの掲載日・更新日とは別です。書かれていないものは「不明」としています。 「原因」「対象となった情報」は、公表資料にその語が書かれているかどうかを当サイトが整理したものです。当サイトが原因を判断したものではありません。

組織の対応(公表資料の記載)

  • 再発防止策の実施・検討

対象になった方へ(一般的な案内)

組織からの連絡や公表資料の案内を確かめたうえで、次のことに気をつけてください。

  • 差出人を装った郵便物や訪問に注意する。
  • 身に覚えのない電話や SMS に、個人情報を伝えない。

出典(公表資料)

この手口について:紛失・盗難

個人情報を保存したパソコン・USB メモリ・スマートフォンや、紙の書類を、なくしたり盗まれたりする事故です。第三者に見られたかどうかを確かめられないことが多く、漏えいのおそれとして公表されます。

公表資料には情報の持ち出しに関する記載があります。アクセス権を業務に必要な範囲に絞り、書き出しを記録することが一般的な対策です。

紛失・盗難による漏えいとは(解説)

一般的な解説です。この事案の組織の対応を評価するものではありません。

自社で確かめること

  • 持ち出す端末・USB メモリが暗号化されているか確かめる
  • 紛失時に遠隔で消去できる設定になっているか確かめる
  • 大量の書き出し・外部媒体への保存を記録しているか確かめる
  • マイナンバーを扱う範囲と担当者が、限られているか確かめる
  • 要配慮個人情報(病歴など)を扱うシステムのアクセス権を確かめる

Web サイトとメールの設定は、無料診断で確かめられます(CMS・メール認証・セキュリティヘッダ・SSL/TLS の4種類をまとめて)。

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本ページは公表資料の記載を整理したものです。記載に誤りがある場合は訂正・削除のご依頼からお知らせください。

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